doutezashi21.jpg

doutezashi22.jpg

doutezashi33.jpg

doutezashi44.jpg
胴胸、胴台お選びいただけます。

doutezashi55.jpg

doutezashi77.jpg

もちろん、返しヘリをしています。

doutezashi88.jpg

doutezashi99.jpg

これはあくまで私個人の考え方ですが、60本も50本もあまり「使う分にはあまり変わらない」と思います。
43本や50本の方が竹の幅が広いので耐久性があるとかいろいろ言われますが、
正直な話、そのようなウンチクレベルの細かな話よりも、使い手の普段からの「取り扱い」の方がはるかに影響は大きいと思います。
大切に大切にお使いいただければ長持ちするし、粗雑に扱えばどんな胴でもダメージは残ります。
(むしろ見た目の違いの方が大きいかと。それでも上記の写真の程度なのですが・・・。)

doutezashi166.jpg

doutezashi122.jpg
このソリが無いと、胸の間に隙間ができて、身体に馴染まずどうもパカパカしてしまいます。

doutezashi133.jpg

doutezashi100.jpg
竹胴の話です。竹胴の周りのとじ穴はひとつづつ職人が開けていきます。その穴の位置は、1台、1台、異なります。
つまり、その胴台固有の穴の位置に対して、まだ穴の開いていない胴胸や胴べりにひとつひとつ穴を開ける必要があるのです。

だから、こんな話はないですか?例えば古い胴などをお持ちで、

・胸だけ変えてほしい場合・・・・○できます。(新しい穴の開いていない胴胸を用意すればいい)

・胴台だけ変えてほしい場合・・・×できない。(胴胸に以前の胴台固有の穴があいちゃっているので)

といった具合になるのです。修理などで胴を組み替える場合、料金がかかるのは職人さんのこのような手間代なのです。ちなみに、樹脂胴(プラスティック)の場合は穴の規格があるので均一です。

doutezashi111.jpg

・竹胴・・・職人が一本一本竹を削って、組みます。表面に牛革を貼ってその上から漆で仕上げます。

(裏側は通常(表が黒)で赤。変わり塗で黒になります)


・ヤマト胴(=樹脂胴)・・・プラスチック製の胴です。型でポンと成型します。

(裏側は通常(表が黒)で黒。変わり塗で赤になります)

 

・ファイバー胴・・・圧縮した紙で成型します。

doutezashi144.jpg

胴の単品でもプラス15,000円で、表「黒呂色」+裏「拭き漆塗」と

極上防具のように胴台の裏側を拭き漆塗にできるようになりました!

と同時に表側も「黒呂色(くろろいろ)」といって最高級の黒になります。

胴裏拭き漆塗りに運命を感じてしまった人は手を挙げて(笑)、

私もその一人です・・・。

 

補足:黒呂色とは変り塗で最高の黒です。光の映り込みが全然違います。

昔むかしの黒は今ほど艶がありませんでした。少しくすんでいました。

その為、昔はピカピカした最高の黒である呂色が用意されていたのです。

最近では通常の黒がピカピカ磨きあげられていますので違いが少し分かりづらくなっています。

黒呂色、知っている人は知っている・・・、そんなイメージです。

doutezashi155.jpg

doutezashi777.jpg

 

ボタン カタログ.jpg ボタン 見本防具.jpg

ボタン お問い合わせ.jpg ボタン ご注文.jpg

 

 

▲このページのトップに戻る