質問!
「ウガ店長がそこまで薦める百年防具
一体どこが違うのだろうか?」

価格に見合う価値が本当にあるのだろうか?」
 
「私の身の丈に合わないんじゃないだろうか?」
 
気になる質問にじっくり答えます。

百年防具を使う6つのメリット

価格に見合うだけの価値が本当にあるのでしょうか?

とにかく格好いい!

道場でも、職場でも、身だしなみがきちっとしている人は信頼されます。稽古が上り調子の人は剣道具もきちっとしています。「父ちゃん格好いい!」と家族も喜んでます。

所有する満足感、ステータス!

30歳を過ぎた大人が使うに相応しい剣道具です。良い剣道具はあなたの価値を高めます。良い道具を使うのに剣道が上手い、下手は関係ありません。

どんどん、稽古に行きたくなる!

「やる気が出ます!」「この防具に負けないような稽古がしたい!」みなさんそのように口を揃えます。良い剣道具を身に着けて気持ちよく稽古に行こう!

立ち姿が変わるので、昇段審査や試合で有利!

決して大げさではなく「剣道具を変えたら昇段した!」と、当店のお客様で何人もそのような方がいらっしゃいます。見た目もさることながら、気持ちが変わります。

完璧に物見が合うので使い勝手が良い!

物見が合って、完全に身体にあった剣道具はそれだけで使いやすいものです。甲手頭も新しくこだわり抜きましたので竹刀操作も自由です。ウガ店長ももちろん使ってます。

道具を大事に使う習慣がつく!

安価なミシン刺防具を使い捨てにするのはもう卒業です。修理しながら大切に使い込むことで道具への感謝の気持ちが生まれます。そんな大人、格好良くないですか?

100%物見が合うから、立ち姿が変わる。
求める面にそれ以上の事がありますか?

 


まさに相棒、伴侶と呼ぶに相応しい。10年たっても20年たっても「やっぱりこれが一番使いやすい」と思っていただける良い面に仕上げます。面布団の長さや内輪、後頭部のはみ出しなどもきっちり対応させていただきます。

・物見合わせを根本的に見直しました
当店独自の3Dフィットスキャンで面サイズ、物見合わせを100%保証します
・今、3Dフィットスキャンの精度が格段に上がっています
・お一人、お一人に実物大の頭部の型を使って日本の面職人が面組みを対応します
・身につけるだけでやる気が湧き上がります
・メガネ内輪にも対応できます
・面サイズが合っているとそれだけで軽く感じて使いやすい、疲れにくい
・面布団にコシがあるので、面の型が理想と言われる「富士山の形」につきます
・普段の稽古で打たれて痛くないよう、打突部位は厚めに製作しています
・物見が合っていると視界が広く、相手が見やすいのです
・お届け前に頭部の型を使って検品ができるので、届いてから「サイズが合わない!」といったことがありません
・百年防具ならどこへ行っても恥ずかしい思いをすることはありません

物見が合った面を使ってますか?

物見が合ってると視界が広い!

相手の動きが良く見えます

ほら!きっちり物見が合ってる!

一人、一人に頭の型をつくります

届いてから「合わない!」じゃがっかりだよね

やりすぎ?と思われるかもしれませんが、、

物見合わせより大切なことはありません!

当店だけの技術です!商標登録第5990763号

これが貸出用の3Dスキャナ(全国対応!)ひと手間かかるけど、仕上がりの精度がまるで違う!

スキャンした画像データ

みなさんの頭の形を出力中〜


奇抜なデザインや装飾など不要。
良い道具になればなるほどシンプルさが一番。

「ほんと、百年防具の垂帯は、
使い込むと(しなやか)に
下っ腹にフィットしますね。」


年齢を重ねるほどに、余計な部分は削ぎ落としてシンプルにシンプルに作るべき。歳いって威張った防具を使っていると、周りの人が気を使います(いくら剣道が強くても一緒に側にいたくないなぁ〜なんて)。大切なのは清潔感

・職人がひと針、ひと針、刺して手作りするので、ミシン防具のように大量生産は出来ません
・帯は固すぎず、柔らかすぎず、適度で理想的な型が付き立ち姿が変わります
・使い込むと垂帯部分が下腹でキュッと締まります
・垂帯の鹿革補強は1枚革で補強面積が広いので耐久性があります
・垂紐の長さまで打ち合わせでイメージに近づけます
・垂の段飾りは1.0分と1.2分は八段、1.5分と2.0分は六段
・1.5分と2.0分は額刺仕様
・オプションで雲形と角革を刺し潰し仕様にできます


職人が心を込めて手作りした竹胴を使うと、
プラスティック製のペラペラ胴には
戻れなくなります。


竹胴も、プラスティック製の胴もカタログ写真では同じ様に見えます。「だったら安い方でいいや」と誰もが思います。でも身につけてみると大きな違いがあります。竹胴は竹を組んだ上に、牛革を貼ってその上から漆で仕上げます。昔ながらの手間暇かけて作った胴は打たれても痛くありません。子どもたちに叩かせるのがもったいない?いや逆です、そうやって使い込んでくれると竹胴だって、職人だって嬉しいんです。

家紋を入れると胴がぐっと引き締まります

胴裏は拭き漆塗りで所有する満足度が高まります

・竹胴は所有する満足度が高く、職人さんの仕事ぶりを感じる事ができます
・しっかり作っているので稽古で打たれても痛くありません、全然違います
・体型に合わせて中型、特大も製作できます
・大人向けにセンス良く上品にまとめるのが得意です
・漆の変わり塗りは製作に時間がかかりますが、プラスティック製とは色の深み、奥行き感がまるで違います

黒石目サメ胴

溜塗

黒乾漆塗

黒虫喰塗


まずは、選びぬいた日本製の極上の鹿革が
剣道具の雰囲気、耐久性、将来的な色落ちを決めます。


良い鹿革は大変貴重。革にも種類によりランクがありますが、この百年防具には職人が選びぬいた極上の鹿革をふんだんに使います。実は剣道具の価格を下げようと思えば簡単、材料の中で高価な良質の鹿革を、安い革や牛革、クラリーノに変えればいいだけ。鹿革にこだわるということはそれだけで良い防具の証なのです。(※日本製鹿革の表記は日本で染めた紺鹿革という意味で、革そのものは輸入して(に頼って)います。)

・貴重な天然の日本製極上紺鹿革を惜しげもなく使用。
・指が吸い付くようなしっとりとした質感に感動します。
・将来的な色落ちが全然違うから、使い込むほどに存在感が増していきます。
・しっかり丈夫な鹿革は痛みが少なく、長くお使いいただけます。
​・革自体に粘り気があります。


今度は反物の部分。
・ 日本の伝統文化、貴重な日本製紺反(こんたん)。
・藍の濃さが違います
​・藍が濃いから良い防具とひと目で分かる。
・将来的な色落ちが水色っぽく美しい。
・しっかり丈夫で耐久性に優れる。
・外国製の紺反と並べてみると一目瞭然。

昔から変わらない材料、製法で職人が手作りします。