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手刺し防具の割には

価格も安価。

 

布団が分厚くて、

打たれても痛くない。

だから稽古用に最適。

​織刺防具というのがあります。

そもそも織刺(おりさし)防具って何?

 普通の手刺し防具と何が違うの??

​織刺防具とは通常なら鹿革(革)を貼ってある箇所を、代わりに「剣道着の生地」で製作したものです。なぜこういうことをするか・・・そのメリットはズバリ、

・乾きやすいこと(革は乾きにくい)。

・価格が下がること(革は高価)。

続いて、もうひとつの特徴、

「2.5分」は何がいいの?

2.5分はかなり幅が広めです。実は布団は刺し幅が広くなるほど、同じ材料を刺したとしても仕上がりが分厚くなります。結果、、、

・布団が分厚くなり、打たれても痛くない。

・職人さんの手作り感が凄い。

・分厚い面布団

・打たれても痛くないから稽古に最適

・革製の剣道具より汗が乾きやすい

・何ともいえない手作り感

・昔の剣道具のような素朴な雰囲気

​・安価なので2台目にも

織刺2.5分の面は力の強い人に打たれても痛くないから女性にもオススメなの。

もともとこの織刺2.5分の剣道具は中学生の女の子用に販売を開始した防具でした。ただ、実際販売を開始してみると「おじさん」の稽古用ばかり・・・(笑)。誤算でした。

・分厚くて柔らかい面布団

・打たれても痛くない

・面金は軽量ジュラルミン製+上2本チタン

・面の裏革は人気の紺鹿革

・昔の剣道具のような素朴な雰囲気

​・面布団の長さは今時のスッキリタイプ

胴は定番の鬼雲飾りで決まり!

こちらの織刺2.5分の胴は定番1種類のみ。胴胸は鬼雲碁盤刺+胴台は50本型樹脂胴の組み合わせです。

・分厚くて柔らかい面布団

・打たれても痛くない

・面金は軽量ジュラルミン製+上2本チタン

・面の裏革は人気の紺鹿革

・昔の剣道具のような素朴な雰囲気

​・面布団の長さは今時のスッキリタイプ

織刺2.5分の甲手は手の内茶鹿革製。使いやすさは兄貴分の手刺し防具と同じです。

よく打たれる部分の革は紺鹿革製。クラリーノじゃないですよ。

垂はこの手作り感は最大の魅力。

柔らかいので腰に巻いていて楽ですよ。

​刺し幅が細かい昔の1.0分刺などの垂は帯が硬くて正直使いづらい・・・。この垂はまるで帯でも巻いているかのように稽古が楽になります。

・分厚くて柔らかい面布団

・打たれても痛くない

・面金は軽量ジュラルミン製+上2本チタン

・面の裏革は人気の紺鹿革

・昔の剣道具のような素朴な雰囲気

​・面布団の長さは今時のスッキリタイプ