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★大事★大事★大事★
A.頭の周囲(縦)ですが、ここは一番大切な採寸です。
基本的にはアゴの前から耳の前を通って脳天を通る頭のナナメ輪切りです。

コツは脳天の位置をハッキリさせる事。
つむじではありません(キッパリ!といってもつむじの位置は少し後ろにある人が多いけど)。
身長計に乗って、上から板が下がってくる時に当たる箇所です。
ここが面の中でつっかえますのでこの位置で計測する必要があります。

※必ず布製の柔らかいメジャーを使って下さい。金属のメジャーや定規だと不可能です。
(近所の100均で売ってます。買ってきてでもここは柔らかいメジャーを使って計測してください)

※すみません、どの動画も昔撮ったので話すのが遅くてイライラすると思います(笑)

ただ、この縦の採寸がどうしても難しい・・・。

難しい原因は
1.そもそも脳天の位置を見つけるのが難しい事。
2.脳天の位置が分かったとしても、計測の途中でズレてしまうこと。
3.髪の毛の膨らみなどで計測の力加減が変わり、計測がズレること。

です!(これが出来ればプロの採寸!)
 


★これは凄い!★
【必殺!】店長考案の水泳帽メジャーで全て解決!

そこで、出ました!自分で言うのも何ですが、
今、お客様から「店長天才!」とお褒めいただいているのがこちらの怪しい小道具。

私が今年の正月、大阪からの帰りの運転中に思いつき、夜なべして自分で水泳の帽子にメジャーをミシンで縫い付け、何度も試作しましたものでこれは当店にしかありません!

たった3秒で、びっくりするくらい正確に頭のサイズを自分で計測できます。

正しく計測できる理由は、

 

1.脳天の位置が確認しやすい
2.水泳帽により計測の途中でもメジャーがずれない
3.髪の毛のボリュームを水泳帽が抑えるので、力加減が変わらない

 

だからです。計測時の問題点が全て解決。

事実、こちらの水泳帽メジャーを使って計測された当店のお客様はかなり正しく計測出来ています。
(プロの採寸に近いです)

この正確なメジャーを使いながら、と同時に
サイズの異なる3サイズの面をかぶり比べながら、ここまでして
やっとの思いで自分のサイズを見つけることができるのです。