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<1.iPadをお家のWi-fiに接続します>

「設定」→「Wi-Fi」→お家のインターネットを接続してパスワードを入力します。
※パスワードはお客様固有の番号になりますので当店側では分かりません。

<2.3D計測の準備をします>

・アゴひげはNGです(正しくスキャンできません)
・メガネも外してください
同梱の水泳帽子を髪の毛、耳も入るように、しっかり深くかぶってください(頭部の形を正確にスキャンするのに髪の毛があると邪魔になります)
・お部屋の中央で椅子に腰掛けて、周りは何もない状態にしてください。1.5mは何もないように
・屋外はスキャンできません。(直射日光はNG、室内でスキャンしてください)
・3D計測の場合はアゴを少し上にあげて準備します(アゴ周りのお肉が計測の邪魔になります。アゴ周辺のお肉は柔らかいですが、プラスティックで型を作ると硬いので型がずれてしまいます)

<3.アプリを立ち上げて、3回スキャンします。>

・牛のマークの3D計測ソフト、「itSeedz3D」を立ち上げます。
・右上の「New Scan」を押します。
・「What do you want to scan?(何をスキャンしたいですか?)」と聞かれますので今回は「Bust(上半身)」を選んでください。(全身を撮ったり、モノを撮ったり、空間を撮ったりできます)


・中央の赤い円に顔が入るようスキャナを構えます。
 

・スキャナの順番は①顔の正面ズームアウト、②80cmの距離で一周、③脳天、④アゴの下です。

     ①最初だけ顔の正面から50cmの距離に構えます。
     ①まず目線の高さをぶらさず、まっすぐ80cmの距離までズームアウトします(ここが上手く撮影するコツ!!)。

     ②目線の高さ、80cmの距離を保ったまま、滑らかに一周します。
     ②15秒くらいで回りきってください(ゆっくりすぎてもNG)
     ②スキャンできたところはグレーに塗りつぶされていきます
     ②手ブレに注意
     ②距離が大事、近すぎたり、遠すぎたりするとエラーが表示されます
     ③一周したら脳天をスキャンします

     ④同じく、アゴ下周辺をスキャンます
     ④すべてグレーで埋め尽くされれば完成です(多少の穴は自動で修復されます)
・何度スキャンを失敗しても全く問題ありません。(1度だけ正しいスキャンが出来ればそれでOkです)
・ホーム画面からスキャンしたデータが見られます
・念のために3回繰り返します。

<4.データを確認して、クラウドにアップします>

・3Dデータには2段階あります。「プレビュー」と「本データ」です。
・「Open Quick View(黄色)」→プレビューです。
・「Cloud(青色)」→プレビューがOKなら、そのままクラウドにアップして、精細なデータに仕上げます。この時点で遠方の店長からも確認出来るようになります。

<5.正しく計測できている店長が遠隔で確認します>

・満足できるスキャンが出来たら店長にメール、TELでご連絡ください。
香川県にいる店長が遠隔操作でデータをチェックします。
・データに不備があれば、再スキャンとなります。

<6.最後にそのままカメラアプリで顔写真を撮影して終了です>

・スキャンが出来たら、カメラアプリを立ち上げて、「正面」「横」の顔写真を2枚撮影してください。
・実際に面職人が面を組む際に、顔写真を使います。

・また、同梱のL字型の定規で物見の高さも一緒に計測してください(確認用)
・ここまで全て出来ましたらスキャンを同梱の着払い用紙でご返却ください。
(同梱の用紙をご利用いただくと送料が無料になります)

※何やら文章で読むと大変そうですが、アプリが分かりやすいので意外と簡単ですよ〜