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H29.8.29 受かった理由を自分なりに考察。動画あり。

August 29, 2017

合格直後に

 

「そんなこといやらしいから言わないほうがいいよ」

 

と周りからは止められました。

 

 

 

でも、それだと次の人に繋がらないじゃん!

 

チャレンジしているウチのお客さんには全員合格してほしい!

(会場でもお会いしましたね!)

 

 

 

はっきり言って動画を見ていただくと

バコバコ打たれてるし、

全然これと言って目立ったところはありません。

(左側320Cが店長です)

 

 

 

 

人によっては

「なんでこれで合格なの?」

と思われるかもしれません。

 

 

でも、この審査内容が第3会場の後半部分では評価されていました。

 

 

なぜ?

 

 

 

生意気いいますが、

自分なりに考察しますと、

「打つ前の攻め」。

 

 

 

これだけ打たれまくって合格なんて

自分じゃそれ以外考えられない。

 

 

 

初めて六段審査会場へ足を踏み入れて思ったことは、

ほとんどの人が打つ前に「攻め」をしていないこと。

 

 

「なんでみんな打つ前に攻めないんだろう?」と

ちょっとびっくりしたくらいです。


 

意識してちゃんと攻めている人は全受験者の2割くらい。

その人は受かっています(たぶんね、見てて全然違うから)。

 

 

 

ビデオを見ていただくと分かりますが、2分間で

13回、ほぼ毎回相手より先に攻めています。

(意識してやってます)

 

 

 

初大刀も打たれたし、返し胴もバンバン打たれた。

でも店長は全部最初に攻めてから打ったからね。

 

 

 

 

相手より先に、大げさすぎるくらい

 

「さあ、お・う・ち・な・さ・い!」

「はい、ど・う・ぞ!」

 

と審査員にはっきり伝わるくらい、

一歩大きく前に踏み出して相手を誘います。

 

 

 

動画を見ていただくと店長、一歩入って攻める時に

「ぐわっ!」

と声に出して攻めています(審査の時は気が付きませんでしたが)。

 

 

 

そして相手が出てくるところで、乗って打つ。

相手も打ちたいから必ず出て来ます。

(それでも半分以上は失敗していますが・・・)


 

 

防具がどうこうより、

相手がどうこうより、

打った、打たれたより、

まず自分の「攻め」。


 

これしか考えなかった。

(七段はまた違うでしょうけどね)

 

 

 

審査の真っ最中で、急に冷静になって

「なんか他の人の剣道と全然違うけどこれでいいのかな?」と

感じながら立会をしたくらい。

 

でもこれが「自分の剣道を出す」ということなんだね、きっと。

 

 

 

あとは

 

 

・審査の当日、朝の7時から1人でカラオケへ行くこと(笑)。

朝なんて特に声が出ないからね(ホントに行ったよ!)。

 

 

 

・ホテルはちゃんとした所をおさえること。繁華街のカプセルホテルはに泊まった友人は

夜中に酔っ払いが「ウゲー、ウゲー」とうるさくて1時間しか寝られなかったそう。

 

 

 

・審査のYoutube動画なんて事前に見ないこと。自分の剣道には関係ないです。

 

 

 

・合格しようと思わないこと。みんな受かろうと思って会場へ来て8割落ちます。

同じことしててもダメ。自分の剣道を出し切ることに集中。

 

 

 

・力を抜いて、気持ちを強く、最後まで自分の剣道をいつもどおりやること。

 

 

 

 

 

みんな頑張れ!

心の底から応援しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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